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日本耳鼻咽喉科学会ガイドライン

成人の場合(2017)

  • 裸耳での聴力検査で平均聴力レベル(500Hz、1000Hz、2000Hz)が90dB以上の重度感音難聴
  • 平均聴力レベルが70dB以上、90dB未満で、なおかつ適切な補聴器装用を行った上で、装用下の最高語音明瞭度が50%以下の高度感音難聴
  • 蝸牛に電極が挿入できるスペースがある
  • 医学的に全身の問題がなく、手術可能である
  • 言語習得後に失聴の場合両耳聴の実現のため人工内耳の両耳装用が有用な場合にはこれを否定しない
  • 上記以外の場合でも患者の背景を考慮し、適応を総合的に判断する事がある

成人人工内耳適応基準2017はこちらでご覧いただけます。
日本耳鼻科学会ウェブサイト

難聴でお困りの方へ

難聴の治療

人工内耳の聴こえのしくみ

人工内耳が、どのように「聴こえ」を脳に届けているかを音声付きアニメーションでご覧いただけます。

人工内耳の適応

2017年に改定された日本耳鼻咽喉科学会ガイドラインです。

装用までのステップ